語る名刺の物語


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あなたがブランド力のある大企業の社員ならこれでもいいのですが・・・
 
語る名刺®あなたを語る世界最小のツールを提供しています。
それは以下4つの効果であなたと言う人物を自然に表現します。

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語る名刺®なら、相手と名刺を交換するだけであなたを際立たせます。
誰よりもあなたを。
それは、あなたを印象付ける最高のツールに他なりません。
 
私たちスペックグループは、「あなた」 と言う物語を売っています。

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語る名刺は、ストーリー経営®コンサルタントである上村英樹が提唱する強力なマーケティングツールです。
名刺を印刷する印刷会社さんやデザイナーさんとのコラボレーションで実現したあなたの物語を販売する事業です。

本サービスを開始するに至るまでには、創業13年目となる経営者上村英樹の苦悩に苛まれた業態転換物語があります。
パワフルな名刺を求めて当サイトへ辿りつかれた方は、あと5分だけこの先を読み進めていただければ幸いです。

 

「語る名刺」が生まれるまで

石油業界向けの人材業からスタートした当社は、何でもありのハチャメチャ経営。
そんな中でもすばらしいクライアントさんに恵まれて、
10年間増収増益を誇る業界でも名の知れたアウトソーシング会社となっていました。

しかし原油高騰や業界再編に伴い提携先企業の業績も悪化。 
私たちを育ててくれたクライアントさんの多くも窮状に陥り、
売上の多くを失うことになりました。
そして気づけば月に500万円を超える赤字を出すまでになっていたのです。


図体がデカ過ぎる!

ベンチャー企業にしては珍しいケチケチ戦法で進めてきた経営も
気づいた時には100人を超える社員で膨れ上がっており、
大幅な売り上げ減少には対応できない組織になっていました。
リストラもできないし、新たな仕事も増えないし・・・

先見の甘さにこの上ない後悔と反省のもと
上村が決断を下した打開策とは、 
デキる社員の相次ぐ卒業式(退社)。

社内外ともに認める独立してもやっていける幹部層に
窮状を理解してもらっての独立という苦渋の送り出しでした。  
それは二度と繰り返したくない局面でもありました。


語る名刺の誕生

もう二度と無計画な卒業式はやらない。
そして、どれだけ仕事が増えても無計画な採用もしないという決心のもと、
どうすれば現有勢力で少数精鋭になれるかを考え抜きました。

そこに業態転換という難題も入ってきて
混乱の末、「名刺参謀」という発想に辿り着いたのです。

商品を売る前に自分という人物に興味を持ってもらえる最強のツール。
それは少数のメンバーでも圧倒的なプル型セールスを可能にする・・・
そんな夢のような未来を名刺という古典的ツールに託したのです。

それからというもの、先達の著書を読み漁り、
コネをあたりまくって世界のインパクトある名刺を探し集めました。
それをストーリー経営というプラットフォームに乗せて
試行錯誤の末にできあがったのが、語る名刺第1号です。

それは裏と表の2ページもので、
自分の写真とキャッチコピーを入れたシンプルなものでした。


語る名刺片手に、仲間と業態転換の荒波へ

その後は、前進あるのみ。
新たな分野でひっぱりだこになっているセルフイメージを毎夜心に描いて、
その実現のために行動指針をスペッククレドに盛り込む。
その未来のイメージの中で使っている語る名刺を具現化する作業の毎日。

これを使えば相手からの印象が変わる!

そう実感した私はこれ名刺を極める・・と。
多くの人が「語る名刺で好転した!有難う!!」と言われる未来の姿をイメージして
研究に研究、改善に改善を重ねた日々。


当初は、名刺に自分の写真なんて・・・と抵抗感が見えたスタッフも
今ではお気に入りの一品となっているようです。
(当然ですが、当社は全員語る名刺を使っています)
次第に組織に語る名刺が浸透していきました。


あなたのストーリーを語れ

いったい、名刺に何を載せれば人の心が動くのか?
どうすれば、口々に当社のうわさををしゃべってくれるのか??

そう考えついたある日の明け方、
もともとハリウッド映画好きだった私の心に
一筋の光が差したのを覚えています。

人が感動し、心の内側から突き動かされるものとは、
その人に対する「共感」であると。

共感できる人(=自己投影できる存在)と共に歩みたい。
助けたいし、その人から助けられたい。

そんな心の叫びに近い閃きと思いを載せて、
パーソナルストーリーやビジョンを入れるようになっていったのです。

だから4ページものや8ページものの制作には、背伸びは厳禁。
カッコつけのための名刺は作っていないのです。

語る名刺が溢れる社会へ

2007 年から使い始めた語る名刺(8ページ、4ページ、2ページ)は、
既に数え切れないほど多くの人との繋がりを演出してくれています。

制作した実績は会社のスタッフとボランティアで作ってあげた
十数名の私の知人友人だけでしたが、そのインパクトたるや絶大。

多くの名刺交換された方から「この名刺、どこに注文すれば作れるの?」
と言う質問が絶えませんでした。

当初は、名刺の書籍の出版をされている名刺屋さんを
教えてあげたりしていたのですが、
これと似たものを作りたい・・との要望が強く、
次第にボランティアでデザインをして、
PDFデータでプレゼントするようになっていきました。


そしたら名刺屋さんが印刷してくれない。
データがどうの、入校がどうの・・と名刺自体ができあがってこない状況に陥り、
ならば、私たちが作ろう!と考えたのです。

 

そこで、ストーリー経営サービスの一環として、まずは強烈なインパクトを多くの人に追体験してもらおう・・と考えました。
そうして語る名刺サイト(StoryMeishi.com)がオープンすることになったわけです。  
今では、印刷屋さんやデザイナーさんの協力を得て、あなたを語る世界最小のツールを提供する
オンリーワンサポート事業となったというわけです。

私、上村英樹が当サイトの訪問者であるあなたにお伝えしたことは、ズバリ「行動力」です。
ただただ、この名刺を持って、使ってみるだけ。難しいことは何もありません。

 

なぜかって?

抽 書『商標ブランディング』にも書きましたが、中小企業がブランドになるための第一歩はファーストインプレッション、
つまり第一印象です。たった2万円(追 加印刷は3千円)でその第一印象をこれまでと全く違ったものにできる。
名刺を販売することなど考えもしなかった私たちスペックグループがサービスライン ナップに組み込んだのは、そのような理由からです。
 
最後に

タクシーを止めたい時、いくら心で「止まれ」と願ってもタクシーは止まりません。
また、いくら止め方を知っていてもタクシーは止まってはくれません。
つまり行動してみないと結果は変わらないのです。
そう、タクシーの走っている前で手を上げてみる。
ただそれだけ。

賃走中で通り過ぎてゆくタクシーが数台あったとしても
そのうち、確実にタクシーは止まるのです。

多くの人は、他人の印象に残る存在になりたいと思っているかも知れません。
また、その方法を知っている人も少なくはないでしょう。
でも、行動しないと現実は変わらないのです。

確実に効果を実感できる語る名刺を是非手にとってみてください。
 
 
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